
PancakeSwapって聞いたことあるけど、どれくらい利回りがあって具体的にどれくらい増えていくんだろう?
このような方に向けて解説します。
2022年4月25日に、PancakeSwapでCAKEを1年間ロックステーキングをしました。
1年間ロックステーキングとは、「PancakeSwap」というDeFiに1年間「Cake」という仮想通貨を預けるということです。
もっとざっくりいうと銀行に1年間引き落とすことができない定期預金をしたみたいな感じです。1年後にお金戻しますみたいな。
では、約2ヶ月経過したので現在の状況を報告していきます。
PancakeSwapって、なんなの〜?という方は下記をどうぞ。
PancakeSwapを触るには国内仮想通貨取引所の口座が必要です。
まだ口座を開設していない方は下記からどうぞ
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PancakeSwap・1年ロックステーキングの現在の年利は?
7月1日現在のAPY(利回り)は87%でした。
ちなみにメガバンクの定期預金は0.002%です。

これは1年間ロックした場合の数値であり、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月など選べます。長いほどAPY(利回り)が上がります。
ちなみに2022年4月25日時点でのAPY(利回り)は1576%でした。初日だけボーナスタイムでした。
その4日後、4月29日のAPY(利回り)は184%でした。

DeFiは、利回りが魅力!
CAKEはどれくらい増えた?
途中で枚数を増やしたので一番初めからどれくらい増えたかわからないので5月25日から約1ヶ月でどうなったか。
5月25日 | 6月30日 | |
CAKE枚数 | 2083枚 | 2287枚 |
CAKE価格 | 596円 | 418円 |
日本円だと | 124万円 | 95万円 |

めっちゃ減っとるやーん。
ということでCAKEの枚数は順調に増えているのに、CAKEの価格が下がっているので1ヶ月前と比べて30万円もマイナスです。
なんだ、損してるやんと思いますが、どうせ1年間は何も出来ないので1年後に答え合わせになります。
もっと大損してる可能性もありますね。
メガバンク定期預金との比較
100万円を1年間預けた場合どれくらい増えるかを表にすると、このようになります。
金利 | 100万円預けたら1年後は? | |
メガバンク定期預金 | 0.002% | 20円 |
ネット銀行 | 0.2% | 2000円 |
PancakeSwap | 87% | 870000円 |
注意点としてPancakeSwapの年利は日々変化していますのであくまで執筆時現在の値です。
あとCakeの価格自体が変化していくので元本割れするリスクはあります。
もちろんリスクが全然違うので比較するものではないかもしれません。
なので自分のリスクの範囲内で試してみることをお勧めします。
たとえばPancakeSwapに1万円を預けた場合、8700円増えます。
CAKE1年間ロックのメリット・デメリット
PancakeSwapのメリット・デメリットを簡単にいうと、
メリット
- APY(利回り)が高い
- 何も操作しなくても複利が働いて自動的に増え続ける
- 1年間何もできないのでほったらかしで良い
デメリット
- 1年間引き出せないこと
- APY(利回り)がどこまで下がるかが予測できない
- CAKEの価格が下がり続けても損切りできない
詳しくは下記の記事に書きました。
PancakeSwapはどうなるんだろう?
DeFiという最先端の技術を触ってみたくて2021年2月からPancakeSwap投資を始めました。
1年後どうなるんだろうと単純に興味があります。でも自腹でお金を投入していなかったらそんなに興味がなかったと思います。
そしてただ眺めていいるのと実際に触ってみるのとでは全く理解度が変わってきます。
もしまだ触ったことがないという方は1万円からでも出来るので世界最先端のDeFiをぜひ経験してみてください。
PancakeSwapに1年間ロックしたので、これから定期的に記録をつけたいと思います。
→ 無料でビットフライヤーで口座開設をする → 無料でコインチェックの口座開設をするPancakeSwapの使い方は下記で紹介しています。